講座詳細

定期講座藤原直哉の経営哲学道場

第1回「経営者が持つべき哲学とは」

日本はおろか世界が大きく変化していく大転換時代。哲学のない会社は消えていく運命にある。
儲けるだけ、食うためだけの経営者は急速に時代から退場していくだろう。会社は生き物である。そして人間と同じである。
哲学がなく金の出入りだけの会社は、もはや生存することができない。
経営者は哲学ある「経済人」でなければならない。「経済人」とは時代の最先端で人々に幸せをもたらす人である。
不況を嘆く経営者は真の「経済人」ではない。不況を好況に変える力を持つのが「経済人」であり、真の経営者の姿である。
哲学を身に付けるには教養が必要である。本講座は、藤原直哉先生による真の経営者のための哲学道場である。
今こそ、大変化を目の前にも動じず、幸せを創造する哲学を。

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講座詳細

受講期間 期限なし(公開終了する場合は事前にご連絡いたします)
教材構成 動画教材:収録時間 約1時間
主な学習項目
  • 哲学がない会社は継続できない
  • 理念がある会社は危機に強い
  • これからの時代、消えていく会社とは
  • 幸せを創造する「経済人」の役割とは
  • 本物の勉強をする経営者が成功する
必須前提知識 なし
担当講師

藤原 直哉(ふじわら なおや) 先生

経済アナリスト シンクタンク藤原事務所 取締役会長
特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム 理事長
独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市および長野県南信濃遠山郷に拠点を構え、ロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。
また、藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週発行。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。
さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。
このほか以下の職責を兼務している。
・渋谷ソーホーバレーコモンズ(SVC)推進協議会会長
・有限責任事業組合藤原KAIZEN研究会顧問
・ワシントン大学経営大学院名誉卒業生
・ワシントン大学経営大学院キー・パートナー

シンクタンク藤原事務所
URL:http://www.fujiwaraoffice.co.jp/

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